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官民共同による国内最大級の木質バイオマス発電所である「真庭バイオマス発電所」が完成、4月10日、竣工式が県営真庭産業団地(真庭市目木)で行われた。 2006年に「バイオマスタウン」の指定を受けている真庭市は、官民一体となり、地域ぐるみで木質バイオマス事業に力を注いできた。2009年、「真庭バイオマス集積基地」を建設。年間約43,000トンの木質バイオマスをエネルギー利用する流通システムを構築した。