この記事は会員限定です。会員の方はログインしてください。会員ではない方は、新規会員登録で続きがお読みいただけます。 RESOURCE TECH HUBに会員登録いただくと、国内外の最新情報や、専門家のインサイト・オピニオン記事など、豊富なリソースに無料でアクセスできます。 会員登録はこちら。
ファンケルは、2023年3月を目処に化粧品の9割を再生容器へ切り替える意向を示した。材料には再生ポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂が使用されるが、化粧品は油分が多く、容器の品質確保が難しいとされている。ファンケルは、大手化粧品会社では初めて再生PET樹脂を加工が難しい特殊な形の容器を除くほとんどの容器に導入するとしている。 再生PET樹脂はケミカルリサイクルにより生産され、日本環境設計(川崎