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岐阜県大垣市は2月19日、市浄化センターに消化ガスを利用した発電設備を設置すると発表した。 現在、浄化センターでは汚泥の減量化や安定化を図るための消化工程から発生するメタンガスを主成分とした消化ガスをタンクに一時貯留した後、消化タンクを加温するための蒸気ボイラーの燃料として有効利用しているが、余剰分については燃焼処分している。今回、発電設備を設置することで、下水道資源の一層の有効利用と環境負荷低減