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東南アジアを中心に発展途上国、新興国などにおいてJICAや環境省など様々な助成を活用した環境技術輸出への取り組みを見聞きします。弊社も現在、インドネシア共和国バリ島での一般ごみ分散型処理事業の実証事業に取り組んでいるところです。しかし多くの事業が日本との事情の違いにおいて事業化の難しさに直面し、撤退するというケースが多いようです。大きな理由にティッピングフィー(処理費)がないこと(極端に安いこと