レンゴー、2027年に建築廃材を使った航空燃料原料の量産開始

段ボール製造の大手、レンゴーは建築の木質廃材を利用して、再生航空燃料(SAF)の原料であるエタノールを生産します。約200億円を投資して設備を導入し、2027年に生産を開始する予定です。米国や欧州に比べて航空機の温暖化対策に貢献するSAFの供給網の整備が遅れている中で、廃材の回収のノウハウを生かし、国内の供給体制を整えることに力を入れています。 国土交通省は、2030年までに国内の航空会社が使用す

この記事は会員限定です。会員の方はログインしてください。会員ではない方は、新規会員登録で続きがお読みいただけます。会員登録のご案内はこちら

既存ユーザのログイン